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パークゴルフ大会を終えて ~皆さんに感謝、感謝!~
2009/06/11(木)
5月31日、さいとう正美ハンドインハンドクラブ主催の第5回パークゴルフ大会が河南パークゴルフ場で開催されました。当日は300名余の方々にご参加いただき、プレーを楽しむ方はもちろん、スタッフとしてご協力頂きましたハンドインハンドクラブ会員の皆さん、応援の皆さんのおかげで、盛会裏に終わる事ができました。
前日までの天気予報は降水確率が80%と、天候を大変心配しました。しかし、私たちはもちろん、皆さんの願いが天に通じて、プレー中チョッとだけ小雨に見舞われましたが、棄権する人もなく最後までプレーできました。天候に助けられ、スタッフ一同口々に「よかった、よかった」と満足げでした。
今、パークゴルフ人口は年々増加傾向にあり、パークゴルフ場も賑わいを見せています。いつも思うのは河南パークゴルフ場に休憩施設等の整備がなされていない不便さです。特に、雷雨等天候の変化時の避難場所として、何とか早く整備すべきと願っています。
一方、パークゴルフは有意義な余暇活動として、無理の無い運動ができる為健康維持に効果的であり、愛好者の増加は石巻市の医療費削減になることを期待しています。
『初めての人でも楽しめるパークゴルフ』
あなたもぜひやってみませんか!!
石巻剣道連盟総会にて
2009/04/29(水)
去る、4月25日午後6時半より石巻剣道連盟の平成21年度定期総会が開催されました。不肖、私が会長に再任され責任を痛感しております。
この席上、永年理事長としてご尽力されてこられた山本寿一先生が、自ら後進に譲りたいとの申し出をされ、止む無く了承いたしました。在籍中には、規約改正や桃生郡剣道連盟と合併して石巻・桃生剣道連盟を発足させるなど多大な貢献をされました。先生は、教士剣道7段を持ち、歯科医師として県歯科医師会の副会長も務められる等ご活躍中で、寸暇を惜しんで連盟運営に力を注いでいただいたわけですが、本当に大変だったと思います。良くがんばっていただいた事に感謝、感謝です。今後は副会長として永年の経験を生かして連盟をお支えいただくことになりました。
また、山本先生のもとで事務局長として、会議の資料作成や県剣道連盟等との連絡調整など、大変なご尽力をいただいた林光次郎先生には、副理事長としてご活躍いただく事になりました。さらに、役員、理事の皆様にはそれぞれご尽力賜っており、敬意と感謝を申し上げます。
新理事長の佐藤文廣先生、新事務局長の柴田滋紀先生には色々ご苦労をおかけしますが、連盟運営にお力添えを賜りますようお願いする次第です。
ところで、我が連盟も少子化の影響で剣道人口(少年剣道)が減少し大きな問題となっています。剣道をしてみたいという小学生を少しでも増やしたいと思い、そのための委員会も設置しています。みんなで少年剣士を増やす努力をし、剣道を通じて立派な人間形成、人づくりを目指してがんばってまいります。
これからの行事としては、5月4日・5日に開催されます湯殿山神社春季大祭において、奉納剣道大会が、4日中学生大会、5日小学生大会として盛大に開催されます。多くの方々の応援をよろしくお願いいたします。
亀山紘石巻市長に期待
2009/04/25(土)
初めての選挙戦に疲れも見せず、大勝を成し遂げ、満面の笑顔、笑顔、どんなにか安心し喜びを実感したことでしょう。本当に良かったと思います。
私は、亀山先生(教授とは言いにくく、選挙中はずっとこう呼ばせていただきました)の、石巻の将来を真剣に考え使命感を持っての今回の出馬に、男として敬意を表します。
また、お会いする度に適切な考えを述べ、どんな人の話もしっかり聞く姿は、学ぶべきところがたくさんあり大変勉強になりました。
これから市長として、色々な方々とお会いする事になるかと思いますが、会う人会う人に、必ず感謝と敬意を起せしめる方だと確信しています。
新しい石巻の船出、県下第二の都市にふさわしい活力ある石巻づくりに向け、私の立場で国等の関係機関へのご案内にも積極的にお手伝いして行きたいと思っています。
推薦した連合宮城の皆さん始め超党派での勝利は、新しい石巻を亀山市長に託したものであり、市民総参加の姿は素晴らしい船出だったと思います。今こそ国会においても、党派を超えて国民の目線に立って、国民の為日本国の為の論戦を期待し、一日も早く大不況を脱却して欲しいと思います。
石巻市長選は終わりました。双方の陣営とも、お互いに石巻市を良くする為に戦いました。複雑な思いがあろうかと思いますが、亀山市長を中心に市民総参加で誇り高き石巻を構築しましょう。
皆さんの「ふるさと」を想う気持ちと良識に期待します。亀山市長、自然体で頑張って下さい。期待しています。
感動をありがとう!! WBC日本2連覇
2009/03/28(土)
WBC決勝戦、韓国と5度目の勝負。日本中の野球ファンばかりでなく、多くの国民がテレビに釘付けになった。かく言う私もその一人。
9回裏、ダルビッシュ投手がフォアボールで1、2塁とし、ヒットを打たれ3対3の同点にされた時、もうだめかと思ったが、次の打者を3振に打取りホッとした。延長10回表、今度はイチローの素晴らしい執念でバットが火を噴き2点タイムリー、「さすがイチロー!」と、大きな拍手を送った。
10回裏はダルビッシュがピシャリと押さえて日本が優勝。素晴らしかった。侍JAPANが、原監督を信頼し一丸となって勝ち取った優勝。日本経済が最悪な状況の中、日本国民に勇気を与える大偉業だと思う。心から祝福したい。
甲子園でも高校野球が熱戦を展開している。高校生らしい素晴らしい試合を期待したい。
スポーツはしても感動、観ても感動。若者は今、感動する事が少ないのでは?
大いに感動する事を勧めたい。
今こそ、麻生太郎首相の指導力発揮の好機
2009/03/04(火)
小沢一郎民主党代表の公設第一秘書らが、政治資金規制法違反容疑で東京地検特捜部に逮捕されるという衝撃的な事件のニュースが日本中をかけめぐった。
小沢代表自身の政治責任は極めて重く、政権交代を目指す政党の責任者として、自ら出処進退を明らかにすべきだと思う。民主党は、政治とカネの問題で国民の信頼を失いつつあり、事態を深刻に受け止め、小沢代表自身も含め今回の事件について国民に説明する責務があるだろう。
当面は検察当局の捜査を見守り、今日3月4日定額給付金などの財源根拠となる関連法案を衆議院再議決により成立させ、それに続いて来年度予算案や関連法案などの参議院審議に傾注すべきである。
麻生太郎首相に対しては、解散総選挙を求める声が更に高くなるだろう。しかし、内政外交の懸案事項は山積しており、それらの解決と合せ、何より追加経済対策を一日でも早く仕上げて欲しい。今こそ、首相の指導力を発揮する好機であり、頑張っていただきたい。
石破農相の「減反見直し発言」のその後!
2009/02/28(土)
2月3日、石破農相は米の生産調整(減反)政策に参加するかどうかを各農家に委ねる「選択制」導入を検討したいと表明。この選択制とは、減反に参加した生産者には米価が下落した際所得を保証し、逆に不参加ならば下落時の補償はないが生産の上限がなく自由に増産できる、というものである。参加者が少なければ供給過剰で米価が暴落し、米の安定供給に影響する可能性もある。
私は、この選択制の検討は、米価の大幅な下落に繋がると思われるし、また、2009年産米の計画生産に向け全力を挙げようという重要な時期にいかがかと思う。
需要も価格も市場に委ねるべきとの考え方もあると言っているが、主食用の米需要は長期的に減少する見通しであり、計画生産は米の需要と価格の安定のため今後とも必要不可欠である。減反の規律を緩めれば米の価格が下落するという不安が農村には根強い。
最近、自民党の農政に精通している議員さん方の尽力で、米の生産調整(減反)などの大幅な見直しは難しいとの見方が強まっており安堵している。それ以上に「安全・安心」な米づくりを政府はもっともっと推奨し、農業で生活ができる環境づくりを政策にすべきである!
いま、やらなければいけないこと
2009/01/31(土)
久しぶりのコラムとなりました。今後もどうぞよろしくお願い申し上げます。
さて、昨年から続くアメリカ発の世界的な金融危機。株価下落等のファクターにより、わが国は、これまでに無いほどの厳しい経済状況に直面しています。
こうした中、わが党は政府一体となり景気対策、中小企業対策などを盛り込んだ「安心実現のための緊急総合対策」を取りまとめ補正予算として財政面の裏付けを行い、国民の不安解消に全力で取組んでおります。
私は、かねてより「地方の中小企業が元気にならなければ、日本の景気回復はない」と言い続けておりました。ここ宮城第5選挙区支部の地域は10年以上も国政の光が届かず、好景気の余波すら実感できずにいたところへのこの事態。地域経済の惨状は想像を絶するものがあります。昨年末、地元の経済を支える中小企業経営者の方々の不安な声を聞き、私は「自分がいま出来ること」と、急ぎ上京し自民党幹部に「地方への緊急支援の徹底」を強く申し入れてきたころです。
自民党宮城県連としても、昨年10月31日からスタートした新たな「緊急保証制度」相談窓口を設置し、中小企業経営「緊急保証制度」相談窓口を設置し、中小企業の皆様に活力を取り戻していただくため、資金繰り対策などきめ細やかな支援体制で取組むことにしました。
支援窓口には【経営コンサルタント】や【中小企業診断士】を配し、各社の現状を踏まえた相談が可能になっております。
「地方の中小企業が元気になり、ひいては日本の景気が回復する」をしっかり実現するために、宮城県信用保証協会や金融機関窓口の現場の声・実態を踏まえた身近な対応を徹底するよう強力に求めています。
小賢しく政局を作り上げ総選挙と囃し立てるより、今はまず景気対策、本当に苦しんでいらっしゃる中小企業を支援するとこが大事と、私は一貫して申し上げてきました。
中小企業の経営者の方で「不安や悩み」をお持ちの方は、すぐに下記連絡先にご相談ください。
自由民主党宮城県支部連合会
中小企業経営『緊急保証制度』相談窓口
専用電話022-264-8836 平日AM10:00~PM4:00

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